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朝の温冷シャワーで元気回復

加齢ともにさまざまなことが「めんどう」になってきます。ゴミ箱に向かって放り投げたゴミが、ポロリとこぼれてしまっても、拾い上げて箱に入れるのが「めんどう」。「あとで拾えばいいか」とそのままにしてしまい、その繰り返しで部屋が汚れます。1m歩いてしゃがむだけのことができないようでは、体力を使うセックスはもっと「めんどう」です。しっかり勃たせるためには、生活リズムを取り戻さなければなりません。

ものぐさな習慣が、おじさん臭さをつくります

若いころには何ごともテキパキとできたのに、歳をとると小さなことですらできなくなるのは、ものぐさな生活習慣が身についてしまっているから。身だしなみも同じです。かつては体にピッタリ合ったスーツを着て、しっかりとネクタイを結び、さっそうと歩いていたはず。

それが、お腹周りが膨らんできて、なるべくダボっとしたスーツを着るようになります。ネクタイを締めると首が窮屈なので、だらりと締めて顧客に会うときだけしっかり結ぶ。カッコよさや見た目よりも、「楽」である方を選んでしまいます。

髪型やひげ剃りに気を使うこともなくなって、だんだん「おじさん臭く」なってしまいます。そんな生活から脱出しないと、いつの間にか勃起するのもめんどうになってしまいます。温冷シャワーで朝からシャキっと過ごしましょう。

温冷シャワーで朝から交感神経にスイッチを入れる

まず、ふだんより少し熱めの43度~45度くらいのシャワーを10秒ほど浴び、次に19度前後の冷たい水を10秒浴びます。これを5~6回ほど繰り返すと、シャキっとします。時間にすれば、わずか2~3分です。たったこれだけのことで、交感神経が働き活動モードに入れます。

立つ、歩く、座るなどの何気ないふだんの動作や行動は、体の基礎代謝に大きく関わり血行にも関係します。中年期に肥満になる人のほとんどが、こうした動きを面倒くさがる「ものぐさ」なクセがついてしまっています。ペニスの勃起は、脳からの性欲信号をうけてペニスの海綿体に血液がどっと流れ込むことによって起こります。

からだが「ものぐさ」になっていると、血流が悪くペニスに血液が十分に送り込まれません。すると、勃つべきものがちゃんと勃たなくなってしまいます。朝の温冷シャワーで交感神経にスイッチを入れれば、自律神経の乱れも解消されて、ペニスにも力が復活します。

ものぐさな生活習慣から脱出して、ハリのある生活を取り戻しましょう。温冷シャワーで交感神経にスイッチをいれれば、しっかり勃つようになるはずです。