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女性器の回春術

男性は勃起力が強いと女性を悦ばすことができます。女性も、膣の締め付ける力が強いと男性は感じやすくなります。ときどき「名器」と言われる女性がいて、「巾着」「たこつぼ」と呼ばれたりもしますが、要は膣内を自由に締めたり緩めたりできる人のようです。こうした女性は男性を悦ばせるだけでなく、自身も感じやすくオーガズムを得やすいと言われています。

生まれつきの能力と思われがちですが、筋力によるものですので、トレーニングによって「名器」にすることができます。

膣口の筋肉運動で巾着に

まず、肛門の筋肉をキュッと締めてください。肛門の筋肉を収縮させると、膣の入り口も閉まります。次に、膣の中に指を浅く挿入して、肛門を締めてみてください。指を膣がしっかりとくわえ込むのがわかるはずです。それを確認したら、指を抜いて、入り口を締めたり緩めたりを10回ほどゆっくり繰り返します。これを一日に3、4回ずつ練習すれば、かなり締め付け力がついてきます。

この練習は電車の中などでもできますので、思いついたときに、常にするようにすると良いでしょう。だんだん慣れて、膣口の筋肉を自由に収縮できるようになったら、締めたり緩めたりする速度を速めてみましょう。これで、挿入されたペニスをしっかり包み込んだり、離したりが自由自在にできるようになり、男性も女性も今まで以上に感じられるようになります。入り口の引き締まるのが巾着袋と似ているため、「巾着」と呼ばれる名器です。

この他にも、床に腰かけヒザを立てて、ドッジボール程度の大きさのボールを両ヒザの間に挟んで、ぎゅっと締め付ける運動にも効果があります。朝夕20回程度繰り返せば、膣の筋肉を鍛えることができます。

指を吸い込むトレーニングで「たこつぼ」に

膣の入り口に指を浅く挿入し、息を吸いながら肛門を締め付けます。膣の入り口の筋肉を収縮させて、指を奥に吸い込むイメージを持って練習しましょう。これがうまくいくと、膣に挿入されたペニスをぐっと奥まで吸い込み、子宮口にタコの吸盤のように吸い付けることができるようになります。

男性器は、先端部を吸われるような快感を得られ、女性は膣の一番奥にある性感帯を刺激されて、あっという間にオーガズムに達することができます。これが俗に言う「たこつぼ」と呼ばれる名器です。

「巾着」や「たこつぼ」などの「名器」は膣のトレーニングでつくることができます。男性に至高の悦びを与えることができるとともに、女性自身も強い快感を得られるようになります。