HOME  >  精力を取り戻す食事療法  >   体を元気にして脳を活性化させる「回春食」

体を元気にして脳を活性化させる「回春食」

健康な食習慣で体をスリムにして代謝をよくすることができれば、体の動きはかなり良くなりますが、回春食・強精食を摂れば、さらに活力をつけることができます。しかし、いくら回春食を摂っても肉体が健康でなければ吸収できません。健康的な食習慣と回春食の摂取を同時に行なうことが大切です。

セックスをするには体力が必要です。また、セックスは大脳を活発に働かさなければならない行為ですので、頭の活性化も必要です。そのための、回春食を試しましょう。ビタミンB群とタウリン、レシチン、DHAの摂取が重要です。

パワーの素、脳の元気の素となる食材

勃起力を高めるには、精子や性ホルモンを元気にする栄養素である亜鉛などを摂ることが大切ですが、回春のためには、体全体のパワーを高める必要があります。体のエネルギー効率を高めて、肉体を活性化させる栄養素を摂ることと、脳の働きを良くして想像力を高める栄養素をたくさん摂ることも大切です。

体を元気ハツラツにし、血行を良くして疲れにくい体を作るためには、ビタミンB群やタウリンなどを多く含む食材を摂らなければなりません。セックスをコントロールする脳の活動を活発にして、性欲を高めるためには、レシチンやDHAを多く含む食材を摂ることが必要です。

ビタミンBとタウリン、レシチン、DHAが大切

ビタミンB群は協力し合って体を元気にしますので、どれが欠けても疲れやすくなります。すべてをバランスよく摂ることも大切です。まんべんなく含む食材は、玄米や全粒小麦粉です。精白米や精白小麦粉ではB群はあまり摂れません。おかずの食材としては、レバー、牛乳、卵、豚肉、鶏肉、大豆などです。

スタミナに大きく関係するビタビンB1を多く含むのは、にんにく。ニラやねぎ、たまねぎなども多く含んでいます。にんにくを一日に2粒程度食べると、確実に元気が出ます。タウリンは心臓の筋肉を強くして男性器への血流を増やしてくれるので、全身機能を活発化し性力もアップします。多く含む食材は、貝類やえび、たこ、いか、などです。レシチンを多く含むのは、卵黄や大豆、DHAを多く含むのはイワシやマグロなどの青背魚です。

回春食としては精子や男性ホルモンを強化する亜鉛などに加え、ビタミンB群、タウリン、レシチン、DHAを摂ると、体に元気がつき脳の働きもよくなって、性力も性欲も高まります。