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精力アップのツボ

東洋医学の「ツボ」では、体のさまざまな部位を刺激することで、身体機能を高めることができるとされています。例えば、肩こりには手の甲のくすり湯部と小指の間、 人差し指と中指の間、それぞれの付け根を刺激すると効果があるとされています。

ツボは東洋の知恵

自肩がこれば肩をたたき、目が疲れれば目の周りをマッサージしたりというのは、誰でもすることです。不快な症状を、押したりもんだりすることで緩和できることは、 多くの人が経験的に知っています。筋肉がこったときには、その筋肉の周辺をマッサージすれば良くなりますが、「ツボ」の面白いところは、 悪い箇所とは離れた場所に刺激を与えて効果がでることです。

古代の中国人が試行錯誤の末に経験的に発見してきたものですので、「なぜ効くのか」はわかりません。ただ、多くの人に試したら結果として効果があったので、 「ツボ」とされています。薬剤を使わないので副作用がなく、気楽にできるものですので、ぜひ試してみましょう。

精力増強のツボ

耳には4つのツボがあります。まず、耳の付け根の上部をつまんだあたりを刺激してみましょう。性器の機能アップのツボです。耳の穴のすぐ上のあたりは、若返りのツボ。 耳の穴の下のあたりは生殖機能アップのツボで、耳の付け根の下部をつまんだところがホルモンの分泌を促すツボです。これらのツボを押したりつまんだり、 ちょっと気持ちいい程度のチカラで刺激しましょう。

足の親指の先端と付け根もセックスの機能を高めるツボです。足の甲の真ん中部分には、疲労回復、精力増進のツボがあります。脚の内側、膝の少し上には、強精のつぼがあります。 おへその下1センチ程のところには、勃起力をたかめるツボが、さらに少し下には男性ホルモンの分泌を活発にするツボがあります。お腹周辺は手のひらで押すと痛くありません。 背中の真ん中、両方の肩甲骨の下のあたりと、腰の少し上の左右には、精力増強のツボがあります。

ツボの位置は人によって異なりますので。周囲を押してみて、気持ち良いと感じられるところがあれば、そこがツボです。最初は軽く、徐々に力を加えて、 3秒から5秒ほど押すか揉みます。3回~5回ほど繰り返すと良いでしょう。市販の簡易灸をすえるのも効果的です。

ツボは副作用もなく簡単にできる健康法です。精力アップのために試してみましょう。
参考サイト→精力がみなぎる8つのツボ - NAVER まとめ