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悩みやストレスは勃起の敵

悩みごとがあって、いつもくよくよしていたり、暗い気持ちで落ち込んでいたりすると、セックスのことを考えられなくなります。仕事でも、営業成績に追われたり、 締め切りに追われたり、上司や部下との人間関係がうまくいかなかったりするとストレスがたまり、セックスどころではなくなります。

中高年になれば子どもも成長して、進学のことや、素行の問題、思春期特有の諸課題、男女交際のことや結婚のこと、就職や仕事のことなど、子どもの心配事も増えます。 自分自身のことだけでもいっぱいいっぱいなのに、家族や上司や部下のことまで、あれこれ考えなくてはいけないと、セックスなどどうでも良くなったりします。そんなときに、 ふと気がつくと、勃たなくなっていたりします。たまには悩ましいことを忘れることも大切です。

ペニスにも血液を送りこむ余裕がなくなる

食事をしてお腹いっぱいになると、消化活動のために血液が胃や腸に集まります。そうすると、なかなか性欲やペニスにまで回す余裕がなくなるので、勃起しにくくなります。 それと同じように、悩みごとやストレスを抱えていると、脳内の血液が悩みごと対策、ストレス対策に取られてしまい、性欲やペニスに回りません。

すると、セックスする気が起きなくなりますし、勃起もしづらくなってしまいます。性欲は脳の前頭葉がコントロールしています。前頭葉は思考する脳です。 前頭葉が悩みやストレスのことでいっぱいになってしまうと、性欲に割く部分がなくなってしまいます。考える余裕がなくなってしまい、エッチなビデオをみたり、 セクシーな女性をみても、性欲を起こすことができなくなります。

自律神経も弱ってくるので、脳からペニスに対して性欲を伝えるのに手間取ります。すると、いくら性的刺激を受けても、ペニスに血液が流れ込まなくなり勃たなくなってしまいます。

たまには、ペニスに血液を送りましょう

悩みごとやストレスの多くは、いくら考えても解決できないものです。頭の中で同じ思考をぐるぐると回しているだけで、前向きな方向へはなかなか進みません。 いわば脳内に袋小路ができた状態です。そこにいつまで留まっていても、何も良くはなりません。考えても考えなくても、結果は同じ。であれば、一旦考えるのをやめて、 セックスのために脳を使ってみましょう。

深刻なことばかり考えていても、未来は明るくなりません。脳も疲れてへとへとですので、休ませてあげる必要もあります。一度休憩すれば、 別のアイデアがぽっと生まれてくることもあるものです。性的な刺激を受けてペニスに血液をたっぷりと送り込んで射精すれば、快感が脳をさっぱりさせてくれます。

悩むのはほどほどにしておかなければなりません。EDの原因にもなりますし、うつなど精神的な病の素にもなります。悩みを一旦中断して、ペニスに血液を送りましょう。