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ノーパン睡眠法

睾丸の好む温度は31℃~32℃程度です。日常生活の中では、パンツにしっかりとくるまれて、36℃~37℃くらいの環境に一日中置かれていますので、ときどき冷やすことで、睾丸の元気を取り戻すことができます。お風呂に入った時に、冷水をかけるキン冷法もひとつの方法ですが、それとあわせて、もうひとつのキン冷法「ノーパン睡眠法」も試してみましょう。

ノーパン睡眠法は、ノーパン健康法、脱パンツ健康法とも呼ばれ、「健康法」の一種としても知られています。一言で言えば、下着をはかずに寝ること。パンツをはいているとゴムで体が縛られるので、その束縛から解放されてリラックスできるという効果があります。また、パンツは蒸れて不衛生になりがちなので、パンツをはかないことで通気性をよくでき、衛生的に過ごせる効果もあります。精力アップにも効果があります。
ノーパン睡眠、冷却…放出しないと精力減「精子作り」 - 社会:ZAKZAK

ノーパン睡眠法で精力アップ

本来、睾丸は裸で過ごし股間にブラブラさせておけば、最適温度に自動的に調整する力を持っています。陰のうの袋はしわしわですが、これが伸びたり縮んだりすることで、温度を調整しています。つまり、睾丸は放っておけばうまくいくわけです。

一日中、裸で過ごせば睾丸にとっては良いのでしょうけれど、生活には不便です。そこで、ノーパン睡眠です。寝ているあいだはプライベートな時間ですので、自由にできます。パンツをはかない状態で6時間なり、7時間なり、睾丸を自由にさせてやれば、かなり元気回復効果があります。寝ている間に睾丸に手を伸ばして、マッサージすることもできます。血行もよくなりダブルで効果的です。

女性にも効果があります

ノーパン睡眠でパートナーと一緒に寝る人は、相手に驚かれるかもしれませんので、あらかじめ伝えておく必要はあります。パートナーにもノーパンで過ごしてもらえば、ついついその気になって、性欲増進にもつながるかも知れません。

ノーパン睡眠は「健康法」とも呼ばれるくらいですので、睾丸だけでなく体全体にも良いことです。女性は日中、小さなショーツやゴムの強いコルセットなどを身につけて過ごしていますので、血行が悪くなりがちです。睡眠中に、締めつけから下半身を解放することで、冷え性などの改善効果も期待できます。

マリリン・モンローは常に裸で寝ていたことが知られています。ノーパンはセクシーさを高める上でも効果があるのかも知れません。