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勃起連鎖法

若いころなら、何も考えなくてもしょっちゅうペニスが勃っていたことでしょう。エッチなことを考えているつもりなどなかったのに、勃ってしまっていた、とか、 勃ってはマズイ状況なのに勃ってしまった、というのもよくあることです。

中高年になると、始末に困るほど勃つことはなくなります。勃ち過ぎて痛くなるということもありません。ちょっとエッチなものを見たり、エロティックな女性に出会ったくらいでは、 勃つことができず、寂しい気もちになったりすることもあるでしょう。

だんだん、一日に勃つ回数が減り、しだいに、特になにもなければ一日に一度も勃たないようになります。勃起回数が減れば減るほど、ペニスは勃たなくなるものです。 勃ちクセをつけることも大切です。

ちゃんと勃たせるクセをつけましょう

ペニスの勃起を支える海綿体は普段から血液を流し込んでおかないと、疲弊してだんだん能力が衰えてしまいます。体の筋肉も使わなければ衰えるのと同じです。 一度疲弊してしまった海綿体は、なかなか元には戻りません。「最近あまり勃ってないな」と感じたら、意識的に勃たせる努力をしましょう。

一日に2、3度勃起させる習慣づけをしておくと、ペニスは勃ちやすくなるものです。陰嚢やペニスの亀頭をさするだけで、条件反射のように勃つようになります。 ふだん、ウォーキングやランニングをしている人は、いざという時にもすぐに走れますし、長く走れます。ペニスもそれと同じで、ふだんからトレーニングをしておくと、 勃ちやすく、しかも長持ちするようになります。勃起が勃起を呼ぶということです。

射精をするクセもつけましょう

勃起と同じように射精もクセにしておかなければなりません。セックスの機会がないからと長いあいだ射精せずにしておくと、だんだん精子をつくる能力が衰えてしまいます。 若いころに、何でもないのに勃ってしまうのは、精子の生産量が多くいつも睾丸が精子で溢れているからです。出しても出しても次々つくり、溢れていてもまた作ります。

中高年では射精せずに放っておくと、睾丸が精子を作るのをやめてしまいます。睾丸の定期的なメンテナンスの意味でも、少なくとも週に1回程度は射精をしましょう。 セックスするのが一番良いですが、機会がなければマスターベーションでも構いません。

長いあいだ勃起をしないでいるとだんだん勃ちにくくなってしまいます。また、射精も、長くしないでいると、精子を作る能力が衰えてしまいます。ふだんから、勃ちグセをつけ、 週に一度は射精するようにしましょう。