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キン冷法のすすめ

「キン冷法」は昔から伝わる精力回復のためのトレーニング法です。睾丸が男性ホルモンを分泌するのに最適な温度は、体温より4~5℃低い温度と言われています。 睾丸が体から離れた位置にぶら下がっているのは、冷却のためです。しかし、 近年は体にぴったりした下着や、「ヒートテック」と呼ばれるような温め効果のある下着によって、一日中高温下におかれています。

これでは、睾丸がぶら下がっている意味がありません。睾丸が一日中暑いところに置かれているために、どうしても精子生産能力が落ち、男性ホルモンの分泌が少なくなりがちです。 昔ながらのフンドシや袴をはいて暮らせば睾丸の健康には良いのですが、現実にはそれは難しいでしょう。そこで、「キン冷法」によって、毎日冷やしてあげることが大切です。
「金冷法」「ノーパン睡眠」… 精力はホントに鍛えられるの? | web R25

キン冷法とは

自宅でお風呂に入ったりシャワーを浴びたりするときに、睾丸に冷水をかけて一日の疲れをいやしてあげます。睾丸が最も働きやすい温度に冷やすことで、 元気を取り戻すことできます。なんでも冷やせば良いということではありません。氷水につけたりしては逆効果です。体温より数度低い程度、31~32℃くらいが目安です。

体を洗い全身を流し終わった最後に、睾丸に冷水をかけます。洗面器などに水をはって浸しても良いでしょう。湯船につかったあとは、また温まってますので、 出る直前に再度冷水をあてて冷やしましょう。温めたり冷やしたりすることで、血行もよくなりさらに勃起力が高まります。

マッサージも加えた温冷法

キン冷法のアレンジとして、温水、冷水を繰り返す方法もあります。シャワーで冷水を1分ほどあてながら、睾丸をやさしく包みこんで揉みます。あまり痛くならない程度、 少し痛きもちいい程度に揉んでください。冷水を温水に変えて同じように1分ほど揉みます。これを2、3回繰り返すと効果が高まります。マッサージも加えることで、 血行がさらによくなります

一日で効果がでるものではありませんが、しばらく続ければ確実に精力を増強できます。また、早漏防止効果もあります。風呂に入るときに毎日手軽にできる方法ですので、 ぜひ試してみましょう。

古くから伝わる「キン冷法」で睾丸力をつけましょう。マッサージも加えた温冷法もさらに効果があります。精力増強と早漏防止に役立ち、自信を取り戻すことができます。